2026.06.18 / 最終更新日時 : 2026.06.18 ehime-kyosai お知らせ 【防災ニュース】浸水害の対策について 愛媛県では、6月頃に梅雨入りし、台風が接近する10月頃まで雨量の多い時期となり、集中豪雨による河川の氾濫等、浸水被害が発生しやすくなります。 突然発生する地震と違い、浸水被害はある程度予測をすることが可能なため、事前の対策を知っておくことが被害軽減につながります。 防災の専門家が情報提供を行っている総合防災情報サイト「備える.jp」では、浸水害の被害種類や事前対策、避難時のポイントなどを掲載しておりますので、いくつかご紹介いたします。 【事前対策】 ・洪水ハザードマップで避難場所とルートを確認する。(ご家族で共有しておく。) ・非常持出袋と、避難所生活セットを準備 ・断水に備え、飲料水や非常用トイレを準備しておく。 ・停電に備え、懐中電灯やカセットコンロなどを準備しておく。 ・止水板や土のうを準備しておき、玄関や勝手口など開口部からの水の浸入を防ぐ。 以下に「備える.jp」のリンクを掲載いたしますので、ぜひご覧ください。 ・浸水害(河川洪水・内水氾濫)対策(備える.jp) ・備える.jpトップページ ※「備える.jp」のリンクを掲載しておりますが、当組合が「備える.jp」の内容を承認または保証していることを意味するものではありません。また、その内容について当組合は一切の責任を負いません。